いつもお世話になっております。施設長の新田です。
私たちデイサービスセンターゆめ工房は、ご利用者様が豊かな在宅生活を生涯送っていただけるよう、
日々、ご家族様、ケアマネージャー様と密な連携を取っております。
ここ数年、よくある事例をご紹介します。
『長期に渡って外出を拒否され、福祉用具と週一回の訪問介護のみ利用されていたAさん。
入浴ができていないため、デイサービスの勧誘をするも拒否が続き、あるときご自宅で転倒され骨折、入院へ。
退院後は要介護1から3へ。入院中に認知症の中核症状も出現。
退院後、ゆめ工房にご相談に来られ利用開始。
しかし、ご自宅で再度転倒されたり認知機能の低下が進むことで、ご家族もお手上げ。
施設入所へ。1年未満で提供終了となる。』このようなケースが本当に多いです。
ご家族様からも、「もっと早く行かせてあげたらよかった。」「もっと早く相談すればよかった。」
と後悔されるお声をよく頂戴します。
そこで私たちは今、そのような方に一人でも多く出会い、ゆめ工房を利用していただくために
ケアマネージャー様に同行し、デイサービスの魅力と必要性をご本人様、ご家族様にお伝えしています。
本人様に拒否されたから終わりではなく、現実(ご自身の課題)とその先(在宅生活を長く続けるために)を
本人様にしっかりと向き合っていただくことが重要です。短期的な課題解決では、必ず事例のようになります。
「私は全部一人でできる」は突然できなくなります。そうなった時では遅いのです。
一日型、運動機能型、地域密着型、など様々なデイサービスがありますが、
まずはどんなデイでも良いので短時間の利用から始めてみる。拒否がなければ一日型からのスタートを。
ゆめ工房では、独自の認知症ケア、理学療法士によるリハビリ、ゲルマニウム温浴、など
ご利用者の課題解決だけでなく楽しみがいっぱい詰まったデイサービスです。
事例のような方がもしいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。
健やかで豊かな在宅生活を送れるよう、全力でサポートいたします。
